『HIME 1』発売しました

HIME 1
HIME 1

▼2017.09.19追記

※「HIME 1」はタイトルを『宇宙(そら)から来た少女』に変更しました。

 

本日、Amazon Kindleにて『HIME 1』を発売しました。

「宇宙から来た不思議な少女と天文学者の心温まる、ファンタジー小説」です。

サンプルでも読めますので、是非、ご一読ください。

宜しくお願い致します。

 

現在、HIME 2を随筆中なのですが、HIME 1がとっても難産でした……。

後半でひたすら面白い展開を行おうとすると、どうしても最初に背景を書かなくてはならず、その背景がしっかり説明できていないと、後半の面白さに繋がらず……。HIME 1で背景と面白パートを書いていったら、12万文字という、普通の文庫の120%の分量に……。

初めは「取り敢えず書いて、後から切ればいいかー」と思っていたのですが、実は書いたら書いたで切ることができず……。10万文字を超えた時点で、複数の本にする事にしました。

実際に出版してみて、サンプルをダウンロードして読んでみたら、サンプルの中で面白いパートが始まらない(後半にどんどん面白くしているのです)という問題が発生……。さて、どこまで削ったものかと頭を悩ませるも、どこを削っても後半と繋がらなくなるため、結局削れず……。

サンプル版を読んでくださった方の中で、どれだけの方がお買い求め頂けるのかと心配な反面、Kindle Unlimitedで全部読んでくださった方のレビューがどうなるかと、現在、反応待ちです。orz

また、表紙も他の方に依頼する余裕はないので、自分で描きました。星の絵を描いたり、アンテナの絵を描いたり、森と草原を表現するためにあちらこちらに取材(写真撮影)しに行ったりと、結構色々やって、やっと「姫ちゃんと初めて出会うシーン」を描きました。(小説の中では姫ちゃんはこんなに光っていませんw)

そんな紆余曲折を経て、やっと出版した『HIME 1』です。

サンプル版でも結構です。是非、ご一読ください。

 

▼2017.09.08追記

本日から5日間、この本の無料キャンペーンが行われます。

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